ブログカテゴリ:2017/03


2017/03/31
「fragments」より。 顔ドアップ系。 2017/03/29 「街を歩く(魚眼)」 Life with Fish-Eye 7 更新。 キーワードは「fragments」 魚眼ギャラリー更新しました。 EOS-5D+魚眼レンズでも隠せる…もとい入るかごバッグ(手提げ)が完璧に壊れてしまった。 撮影時に持ち歩きやすく、カメラもすっぽり収納、かつカメラバッグじみて無くてオサレ、みたいな、...
2017/03/30
「青い空白い壁赤い屋根、そして足場」 架設足場見るとみょーにテンション上がるぜ。 市営住宅の塗装工事ん時も建物全部に足場が架かったんで何回か写真撮りに行ったよ。 2017/03/29 「街を歩く(魚眼)」 Life with Fish-Eye 7 更新。 キーワードは「fragments」 魚眼ギャラリー更新しました。 EOS-5Dさん手にくくりつけて頑張って撮ったんでよろしければ見てくだされ。

2017/03/29
「雪中Grey's Anatomyの青」 2017/03/29 「街を歩く(魚眼)」 Life with Fish-Eye 7 更新。 キーワードは「fragments」 魚眼ギャラリー更新しました。 去年の秋から今まで撮影した33枚です。 今日掲載した作品もギャラリーからの転載です。他にも色々ありますのでよろしければ見てください。 洋ドラ大好きっ子の母と私ですが、グレイズアナトミーは手ぇ出してない。...
2017/03/27
 言われるままに流されて、何も考えず何も期待せず何の思いも込めず、ただただ次の職場へと移っていく。そのことについて考えるといつも、まるで自分が空っぽになってしまったような気になります。結局、俺は何に対しても誰に対しても興味や関心を失ってしまっているのかもしれない。何もかもが「どうでもいい」。どこに変わろうが、誰に会おうが、何が起ころうが、すべてが「どうでもいい」。ただあと15年、定年まで勤め上げられれば満足だと思っている。それが不安なのです。  15年は長いだろうか。採用から21年が過ぎました。いろいろあった気もするけど、気づいてみると21年経っていたような気もします。そう考えると15年なんてあっという間じゃないか。あっという間って言うのはもちろん比喩で、現実的には15年という期間は全く短くはないのだけれども、でもしかしこれから「年齢」という「分母」が増えるにしたがって、「分子」の「1(年)」の重みはどんどん軽くなるのではないかと思うのです。そして当然のことながら、徐々に軽くなっていく分子に対し寄せる思いはますます軽くなるのではないかと、不安に思います。

2017/03/27
「弁当屋の前の高所作業車」 ほっともっとは見たことがない。 歩いていけない距離の場所にオープンしたらしい、というぼんやりとした記憶はある。チラシ来たから。
2017/03/26
「褪めた色のポスト」 つかこれ褪めてるよね?新しいのはもっとツヤツヤして赤いよね? もとからこんなんだったっけ?分かんなくなってきた。 春になったから魚眼再開だよーとか言った次の日からまた雪が降りました。 2日くらい降ったんで結構積もったよ。融けやすい雪だけど。 ウチは玄関先が半日日陰になるんで、また冬に逆戻りしたみたいな状態です。...

2017/03/25
「別の場所に住む、別の私を夢に見る」 あなたは掃除用具入れの夢を見ましたか 階段の下にあって 窓が無い 私は車を押して砂浜の縁を進む夢を見ました どちらにしろ救いはありません ドアを閉めて 速やかにここから脱出せしめましょう 誰にも知られないうちに (「refrain」より) 私過去作品見るといっつもこの公営住宅の周囲をうろついているように見えるな…。...
2017/03/24
「ポイ捨て良くないダメ絶対」 雪が融けてくるとそこいら辺ゴミだらけっすな。 空き缶はすごく多い。

2017/03/23
「七夕気分の12月」 金銀テープがまぶしい。 もちろん七夕なんも関係無くて、これ多分駐車場の仕切りテープ(何故かきらめいてる)だと思う。 七夕と言えば、いつも行くショッピングモールのクリスマスツリーの前に 「お願いを書いてツリーに吊そう!」 みたいな無料短冊コーナーが設けてあってな…クリスマスツリーにも短冊ぶら下げるもんなの?...
2017/03/22
先生に言われて食事と用便以外はこのベッドにずっと横になって5日が経つ。私は、何もかもが怖くて、それこそ青空がある日突然バリンと割れて地上にいる私の上に降ってくるんじゃないかと思うほど何でも怖くて、そのことを先生に言ったら先生は私に2週の間、何もせずに横になっていろと言われて、それで私がベッドに横になってもう5日が経つわけなのです。その間、空が割れて落ちてくることもなかったし、逃げた馬が他の馬を引き連れて戻って来ることもいなかったし、巨人のガチョウが金の卵を産むこともありませんでした。 先生は何を話しても「はあ、そうだったんですか。それは苦しかったですよね?」としか答えてくれません。「あと何日間横になっていなきゃならないか、不安なんですね?」「ただベッドに横になっていることにどんな意味があるのか分からなくて、やきもきしてるんですね?」「ベッドに横になっている間に仕事が滞ってしまわないか、焦ってるんですね?」。先生、先生、先生!私が知りたいのは質問の答えであって、受容と共感じゃないんです!「ケツからクソが出る」と言ったらあなたはなんとお答えになるのですか!? 私がしてほしいのは絵の具を垂らした紙を鼻をかむように二つ折りにして閉じて、開いた紙を見てその絵の具の模様に感想を言ったり、自分の好きなように人形や建物、おもちゃの自動車なんかをクッキーの空き缶の中に並べたり、主語や述語が予め決まっている一行作文の続きを描いたりする様なことじゃないんですよ、先生! 私はこれまで何のために生きてきたのか、これからどう生きたらいいのか、時々、いや実を言うとかなり頻繁に困惑します。およそ何が自分の生きている意味なのかが明確でないと、日常生活を送る上での「芯」の様なものがあやふやになってしまいます。そして他人はその私のあやふやな「芯」につけ込んで、やれ何をしろだの、何をするなだの、何をしてないだの、何のかんの言うんです。何のかんの言われるのは、私はもうこりごりなんです。 そうです。私は空が割れて落ちてきてほしい、割れた空から未知のエネルギーが降り注ぎ、他の人はみんな死んでほしいと思っているのです。 そうして私は今日も、ベッドに横になりながら空が割れるのを待っています。

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